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プレキャストのガードレール基礎です。
NETIS(SK-020007)に登録されています。 |
| 平成11年度の基準改定で、衝突荷重を考慮して設計することが明記されました。擁壁等に衝突荷重を作用させると、許容応力度の超過、転倒に対する安定不足等の問題が生じます。こうしたことから、要求性能を満たしたプレキャストガードレール基礎を開発しました。 |
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プレキャスト製品であることから、工期短縮が図れます。 |
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対応道路勾配は、3%までは通常施工、3%以上では調整コンクリートを用いて施工できます。 |
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曲線半径15mまで対応できます。
(連結金具は直線・曲線の両方に対応した金具を使用) |
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擁壁前面に足場設置の必要がありません。 |
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軽量であることから小型機械で施工できます。 |
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ガードレール支柱が路面側にないため、舗装施工が容易です。 |
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仮設時の道路拡幅が容易に行えます。 |

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連結構造とすることで、軽量化を図りました。 |
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設置時の効率化を図りました。 |

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実物実験により、本体、連結部の性能性確認を行っています。 |
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本体擁壁と分離構造とすることで、擁壁への影響がありません。 |

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平成11年度以前の擁壁修繕(ガードレール取替等)を行う場合、天端部だけでガードレール設置が可能です。 |
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| L型擁壁の上に設置 |
舗装止めとして設置 |
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| ジオテキスタイルの上に設置 |
ジオテキスタイルの上に設置 |
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| 多数アンカー式 補強土壁の上に設置 |
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